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With gratitude "Maru Cafe"

佐久の友人たちに感謝。 今の自分の写真生活の根っこにみなさんがいます。 れいくんとまりちゃんの結婚、移住、開店、出産。 ここ1年の二人の幸せなできごとは我がことのように嬉しいものでした。 初めて会った5年ほど前、まりちゃんは先述のアトリエノマドさんで農業研修中でした。 「将来カフェを開きたいから、今、農業をしている。」 おもしろいことを言うなぁ。不思議な希望のようなものを抱いたことを覚えています。 その後も彼女は蕎麦の名店で修行を積み、農家のまかないランチという名の食事会を催したり、WWOOFで北欧に渡り経験を積んだりと自分で決めた道を進みました。 シェフのれいくんはいつの頃からかお店がお休みの日はアトリエノマドで農作業をするようになっていました。幼い頃から長く海外で暮らしてきた彼は、率直で、冗談が好きで、よく考える人です。引き寄せあうように出会った二人だと思います。 遂にオープンしたお店の名は「Maru Cafe」。旧家の改築を自分たちの手で行い見事作り上げてしまいました。感性を具現化するためにはとにかく自分でやってみる。そんな二人のお店作りにたくさんの人が賛同しました。 今、一番撮りたいのは二人が作る料理。 料理に臨む二人の気持ち。 #佐久 #photo

With gratitude "L'atelier nomade"

佐久の友人たちに感謝。 今の自分の写真生活の根っこにみなさんがいます。 初めてこの地を訪れたのは5年ほど前のこと。 西洋野菜農家アトリエノマドのいけだたつやさん・よしえさんご夫妻とは年齢が同じこともあり、私たち夫婦ともども親しくお付き合いをさせていただいています。 フランスの農家で修行を積んだご夫妻には形容しがたい旅人のオーラのようなものがあり、それが何とも心地よいのです。研究熱心だけど感覚派、「自らを由とする人」と言えば良いでしょうか。妙にシンパシーを覚えること多し。 こちらの農場には東京や大阪からもたくさんのシェフが若手を連れて訪れます。 地元の移住仲間や農業を志す人たちの姿も見えます。 そして冬の農閑期になれば、今度はたつやさんが東京や大阪のシェフの元へ数ヶ月に渡る食べ歩きの旅に出かけます。 たくましくもマイウェイなところが魅力です。 *丹精込めた野菜は私が言うまでもなく素晴らしく、評価は料理誌やシェフに譲ります。 #佐久 #photo

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© copyright by photographer Junichi Miyazaki

料理と自然 写真撮影 フードフォトグラファー宮崎純一