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Kick off

5/28(日)、Maru Cafe 商店のオープニングイベントに参加。 トークイベントが行われた二階の壁面で小さな写真展「土を割る」も開催しました。 トークもライブもディナーも個性的で心に染み入りました。 店主のれい君も予想外と言う盛況ぶりに、楽しむと同時に良かったねとみんなが親心に近い気持ちを抱いてしまうのがここの特徴だと思います。 れい君がみんなの前で発した「かんぱーい」の一言。 あんなに間の抜けた乾杯のご発声は後にも先にも無いだろう。 この日一番の爆笑を誘いました。 普通はそこ、力が入るものだ。あるいは東京的段取りの染み付いたさもしい男からすれば、これだけのメンツが集まれば何か企みのひとつやふたつと思ってしまう。 まったくノーガードな人だな。 でも、そこに人たちが集う。それがいい。 まず、好きで始まること、がある。 続けたくって、人生かけてやっていく。 苦戦して工夫して、覚えたことが人を助けることもある。 集う人の輪は、やわな企画を凌駕して、新たにそして力強く、土を割り芽吹く。 #佐久

Workshop at Tokyo American Club

東京アメリカンクラブ様にてフードフォトの一日ワークショップ。 柄にもなく講師役をお引き受けしたのは、自制を好奇心が上回ったからだと思います。 編集企画のスタッフの方々とシェフの方々を前に、料理撮影のTry & Errorのプロセスをそのままご覧いただいて、講師というよりは悩めるフォトグラファーでしたが、どこに気を配っているのかという辺りのことを肌感覚でお伝えできたのなら幸いです。 英語原稿らしきものを作っていったのですが、結局、スタッフの方の通訳に頼りっぱなしで、ほとんどを日本語で通してしまったのが悔しくて、やっぱり英語でお話できればどんなにいいかなと思います。諦めずに英語はコツコツ続けていきます。 #東京

本日発売

本日発売です。撮影を担当しました。 ワインがおいしいフレンチごはん 飯島奈美さん(料理) 杉山明日香さん(ワイン監修) リトルモア刊 お酒はあまり飲めない私ですが、マリアージュってなんかずるい、ごはんが余計においしく食べられるならそれは知りたいぞって思います。 食いしん坊による食いしん坊のためのレシピ本です(著者に叱られる?)。 お手にとっていただければ幸せです。 amazon #book #photo

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© copyright by photographer Junichi Miyazaki

料理と自然 写真撮影 フードフォトグラファー宮崎純一